最近雨が多い。
水なし県在住の身にとっては喜ぶべきことなのだけれど。
降ったら降ったでうっとうしい、人間とはゼイタクなものだ。
今年の夏は断水までは行かなかったけれど、雨の降り方にムラがあって、ダムの貯水量はかなり下のほうを横ばい状態。取水制限がずっとかかっていた。
「節水を心がけましょう」なんて宣伝カーが連日回ってくるような環境では、どうしても水の使用に敏感になる。
一番水を使う場所、風呂桶のお湯は、2~3日はためっぱなしで繰り返して使うし、最後のお湯は掃除や選択、庭の水遣りに使う。
一回で流してしまったり、出しっぱなしでシャワー使ったりっていうのは正直信じられない。だからホテルに泊まったときなんか、すぐにお湯を流してしまうことがすごくゼイタクに感じられ、ちょっと罪悪感まで感じてしまう。
ただ、こういう使い方をすると、お風呂に入浴剤が入れられないのが悩みではあるのだけれど・・・。
そんな大切な「水」をブランドコンセプトにしている宝石店がある。
4℃
確かに、ジュエリーっていうと、水とか氷とか雪とか、そういうイメージだよなあ。。。
4℃は、そのブランドコンセプトにちなんで、水問題を抱える女性たちを支援する活動を行っている。
11月27日には、その活動の一環として、個数限定のチャリティージュエリーが発売されるそうだ。