
レビューブログの「ウタマロ石けん」のモニターに参加している。
ウタマロ石けんというのは、コレ。
いまどき洗濯石けん〜〜? などと思わないように。
誕生は昭和32年。平成10年に開発会社の宮井産商(株)が廃業した後も(株)東邦に受け継がれ、55年もの長きにわたって愛され続けてきた超ロングセラーなのである。
ウタマロ石けんは主に植物由来の油脂と水酸化ナトリウムで作られているのだけれど、この植物由来の油脂を「いかに生地に優しく、汚れになじませるか」を考え抜き、水に溶けやすく、しつこい汚れにしっかり効くように厳選している。
そしてこの原材料は環境にもやさしいのだ。リサイクル油も使われているから「エコ」でもある。
さらに蛍光漂白剤や着色剤、香料などが含まれている。
着色料? ってちょっと不思議だったんだけど、石けんがちゃんと汚れに塗れているかわかるようにということらしい。色がついたスティック糊ってあるよね。あれと同じ考えなわけ。
そのうえ、除菌・消臭剤を微量に配合。汚れを落とすだけでなく、しっかりと除菌し、嫌な臭いも取ってくれる。
で、さっそく実際に洗濯してみた。
汚れ物を水でぬらし、ウタマロ石けんをぬりぬり。
そしてあわ立てつつもみ洗いして、石けんがついたそのまま、洗濯機にポイっと。ほかの洗濯物と一緒に洗濯機をまわすだけ。
洗濯石けんってゴシゴシ洗わないといけないのかと思っていたのだけれど、そんなこともなく。洗濯機から出してみたら汚れはきれいに落ちていた。
変な臭いもなく。靴下なんかは黴菌やニオイがけっこう気になるから、洗濯機に入れる前にまずウタマロ石けん、ってやっておくと安心だ。